会議に拘らなければ貸し会議室の利用法に限界はありません

会議に拘らなければ貸し会議室の利用法に限界はありません

貸し会議室だからといって会議に拘る必要はありません。昨今では様々な使い方も提案されています。こんなことはできるのか、そういったことでもよいので、業者と詳しく相談してみましょう。新しい発想が生まれたり、新規の顧客層を開拓できるかもしれません。

参考※東京の貸し会議室~御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター http://solacity.jp/

■長期の社員研修施設として
社員研修をどうするか。どの企業でも頭の痛い問題です。人事担当者が張り付くのは当然でしょうが、スペースの都合もあります。長期間オフィスの会議室を占拠すると、お客さんとの会議ができません。そこで活用したいのが貸し会議室です。もちろん時間単位の契約を基本としますが、今なら長期の利用も可能です。

逆に週や月単位の貸し切りとすれば割引価格になるケースも少なくありません。研修のためにわざわざ機器や机を準備するのは無駄です。ならば初めから貸し会議室にお願いしましょう。景気によって採用人数が変動したり、急にアルバイトやパートを増やした際でも、臨機応変に対応してくれますよ。

■入試や模試の会場として
貸し会議室は営利企業だけのものではありません。学習塾や予備校、大学などの教育機関であっても活用できるシーンは多々あります。こちらも景気が大きく影響しますね。急に応募者が増える場合もあります。入試や模試に予定していた教室では足りない可能性が出てきたら、積極的に貸し会議室を探してみましょう。

サテライトオフィスとしての利用も可能です。特に受験シーズンは、首都圏などに対策室を設けたいこともあるでしょう。所属する生徒の休憩所、相談できる場として活用すれば、合格率アップにつながります。地方の予備校が夏期講習をする際、東京で実施すればオープンキャンパスツアーを集中して行えるので、生徒のモチベーションが上がるかもしれません。

■臨時の事務所として
部署を新設する場合、臨時の事務所が必要になります。この際も積極的に貸し会議室を利用しましょう。本社とは違った雰囲気になれば、違った発想も生まれれそうです。オフィスの移転時、資料を一時的にどこかへ保管したいこともあるでしょう。もちろんトランクルームも選択肢のひとつです。

しかしそこではじっくりと資料に目を通すこともできません。ならば空調設備の整った会議室を活用したいですね。好ましいことではありませんが第三者委員会を設置する時、情報漏洩の問題もあるため、本社以外に部屋を構えたいですね。貸し会議室ならセキュリティ対策が万全です。

関係者からの聞き取りも、リラックスできるため本音を引き出せるでしょう。

■バーチャルオフィスとして
これからの時代、そもそも固定したオフィスが必要なのでしょうか。もちろん信用力の問題があります。固定電話を用意した方が、顧客は安心できるでしょう。とはいえネットが当たり前の時代であれば、消費者の意識も変わってきます。双方ともにネット起業者であれば、随時貸し会議室で会合をするのが常識になるかもしれません。

最近は固定した座席を作らないフレキシブルオフィスを導入することによってコミュニケーションアップにつなげている企業もあります。地方から東京へ進出するためのサテライトオフィスとしての利用も可能でしょう。昨今の貸し会議室は電話の取次ぎ、荷物や郵便の受発送などの各種代行サービスも行っています。

バーチャルオフィスに最適です。

■利用形態は多様です
特定の何かに拘る時代ではありません。固定オフィスは経費の塊です。ならば貸し会議室を自由に使いましょう。アイデア次第で利用形態は多様です。新しいビジネスモデルを作れば、利益アップに限界はありません。

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